全国紙(朝日・読売・日経新聞など)~地方紙まで

鉄板原稿を作る

通信販売企業は、まず数十万部の地方紙でテストを繰り替えし、鉄板原稿を作ってから、百万部以上の全国紙へ展開していきます。 学習塾や商圏が決まっている企業は、地方紙または全国紙の県版から利用することが多いです。

弊社では原稿を数パターン作り、媒体提案し、反響を元に、鉄板原稿へと磨き上げます。

また、急なお詫び広告やご不幸広告など、突発的な案件にも迅速に対応いたします。

WP_Post Object ( [ID] => 65 [post_author] => 1 [post_date] => 2020-03-23 09:42:12 [post_date_gmt] => 2020-03-23 00:42:12 [post_content] =>

私は1965年(S40)に広告の世界に入りました。東京オリンピックの次の年で、初任給は2万1千円。アサヒペンタックスの35ミリ一眼レフカメラが3万5千円していました。日本の経済は貧しく、就職難の時代でした。

一方、社会には大きな変動を予告する兆候がいくつか現れていました。価格破壊、流通革命という言葉もそのひとつでした。個人が主役となる豊かな社会への胎動が始まっていたのでした。

私は16年間、雑誌系の老舗広告代理店で多くの事を学びました。今では師とも尊敬しているクライアントとの出会い、さらに素晴らしい友人、先輩方との知遇。生涯の宝物を得ました。しかし、あるときから、広告代理業の枠の中での生き方に虚しさ、ひ弱さを感ずるようになりました。依存型の”代理業”から主導型の”広告業”へ脱皮すべきではないかと考えはじめました。

クライアントの要求するサービス、また欲するであろうサービスについては、既存の広告代理業の概念を超えていても、積極的にチャレンジし、全うし、やがて企業として育てていこう…。

「日本廣業社」のネーミングと、その創設の意図と目的は、このような考え方から生まれました。

株式会社日本廣業社 代表取締役
田中 眞一

[post_title] => ご挨拶 [post_excerpt] => [post_status] => publish [comment_status] => closed [ping_status] => closed [post_password] => [post_name] => company [to_ping] => [pinged] => [post_modified] => 2022-08-26 11:19:32 [post_modified_gmt] => 2022-08-26 02:19:32 [post_content_filtered] => [post_parent] => 0 [guid] => http://kogyosha.co.jp/wp/?page_id=65 [menu_order] => 0 [post_type] => page [post_mime_type] => [comment_count] => 0 [filter] => raw )

サービス